「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」をシンプルに理解するための5つの質問

「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」をシンプルに理解するための5つの質問

人類の歴史はどうなっていたのでしょう?
人類の未来はどうなっていくでしょう?


後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
原田 卓(はらだ すぐる)です。

壮大なヒストリーを理解する上で重要なポイントとは?

今までの人類の歴史と
今からの人類の未来

そんな壮大なテーマを記した
世界的ベストセラー
「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」。


著者はイスラエル人歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏。
1976年生まれと、まだ若い。

TEDの動画やテレビのインタビューなど、
ハラリ氏の話を聞いてみると
「なるほど!」と納得することが多くあります。


本は全部で4冊あってボリューム満点。

でも読んでみると読みやすくて面白い。
そうは言っても、1000ページ以上あります。

僕も解説のブログや動画もたくさんあるので参考しながら、
深めているところです。


「サピエスン全史」「ホモ・デウス」に限らずですが、
本を読む時に重要なことがあります。

「どんな質問を持って読むのか?」

自分の中の質問が明確になっていること
内容を理解する上で重要なポイントです。

自分の中の質問が曖昧だと、内容が自分の中に定着しません。

壮大なテーマをシンプルに理解する5つの質問とは?

人類の歴史を網羅している「サピエンス全史」

人類の未来を示唆している「ホモ・デウス」。

この壮大なテーマを理解するためには、
どんな質問を持って読めばシンプルに理解できるでしょう?


僕がおすすめするのは、次の5つの質問です。

1.ホモ・サピエンスは、どのようにして地球を征服する覇者となったのか?

2.ホモ・サピエンスが地球を征服した後、どのような統合秩序システムをつくり、それを維持したのか?

3.地球の覇者であるホモ・サピエンスが、その支配力を喪失していくプロセスとは?

4.ホモ・サピエンスが支配力を失った後、どんな人類が登場するのか?

5.『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』を通して、著者ユヴァル・ハラリ氏が伝えたかったこととは?また、その盲点と補完するポイントとは?

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/05

自分が読みたいように読みたい人にはあまりオススメじゃないですが、
本の内容を客観的に全体像を理解したい人にはオススメの質問です。


僕は、本であれ人の話であれ、
まずはその人が何を言わんとするのかを理解することが
大事なことだし礼儀だなと思います。

なので、まずはハラリ氏の言わんとすることは何なのかを理解すること。
それがあった上で自分の主義主張をすること。
それが有意義なことだと思うんです。


上記の5つの質問は、
1000ページ以上の膨大な内容をシンプルに理解するための
指標になります。


情報過剰な時代ですから、

何事もシンプルにひと言で整理できる解析力

が求められます。

情報過剰な時代に必要なのは「ディファイン力(規定力)」

nTechの大きな魅力の1つは、

「ディファイン力(規定力)」。

複雑な情報をシンプルに整理できる能力です。


自分の中でシンプルな整理が起こった時に、
内容の意味が理解できて、
新しい価値を創出できます。


「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」をシンプルに理解できる
たった5つの質問。

解説サイトや動画を参考にするのもいいですが、
自分の中の質問を明確にすれば、
内容の理解と同時に、
今の時代に必要な「ディファイン力(規定力)」も身につきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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