コロナの危機を引っくり返すNoh Jesu(ノジェス)のクリーンジャパン戦略

日本は危機に強い国。
そう言われることがあります。
僕もそう思います。
島国で、地震や台風、津波などの自然災害と常に隣り合わせの環境条件にある日本。
伊勢神宮や出雲大社の遷宮という定期的に建物を造り替えて維持する慣習は、西洋のそれとは違って、自然の危機と一緒に生きてきた日本ならではものだと思います。
侍が真剣で対峙して、命のやり取りをする。
毎日お風呂に入って体を清め、綺麗に服をたたんで床に就く。
個人主義が進んだ今は多様なライフスタイルがありますが、かつてはそうだったと言います。
いつ何が起きてもいいように準備をしておく習慣。
死に対する覚悟ができていると言うことかも知れません。
危機に強い国、日本。
危機に動じない国、日本。
危機に対する覚悟がある国、日本。
危機に対して落ち着いている国、日本。
悪い意味で言えば平和ボケ。
特に衣食住が満たされている現代は、
日常的に「生きること」や「死ぬこと」に肌感覚で実感することが少ないから、平和ボケは加速しているように思います。
9年前に経験した3.11東日本大震災。
多くの命の犠牲とともに、私たちは「絆」を見直すきっかけになりました。
そして今、日本のみならず、世界全体が直面している新型コロナウィルス(Covid-19)の危機。人類歴史が未だかつて経験したことのない未曾有の事態である可能性が危惧されています。
まぁ大丈夫だろう、と高を括るのか。
万が一の事態を想定した危機意識を持って事に当たるのか。
「あの時、ああしておけば良かった」
「あの時、ああしておいて良かった」
半年後、もしくは2、3ヶ月後に振り返った時に、そう思うようなタイミングが、今かも知れません。
こんな時に私たちは、
危機に強い国・日本であるのか、
平和ボケの国・日本であるのか。
人類が滅亡するかも知れない。
大きなことに思うかもしれないけれど、言い換えれば、自分の大切な家族や恋人、友達が死ぬかれない。そういうことだと思います。
僕が住んでる北海道では、早々に緊急事態宣言が出されました。知人の中には、コロナウィルスが陽性になって大変な思いをされている方もいらっしゃいます。
決して他人事にしたままではいられない、コロナウィルスの危機。日本だけではなくて、世界全体が直面している人類の課題です。
その中で日本がどんな貢献ができるのか?
私たち一人ひとりに何ができるのか?
自分や身近な人たちの安全を守るためにはどうすればいいのか?
コロナウィルスのピンチをチャンスに引っくり返す。
その知恵あるアイデアと代案を持って、勇気ある実践をし続ける人物がいます。
韓国人ながら24年間に渡ってJAPAN MISSIONを語り続けて、感覚的になっていて表現できない日本人の精神性を体系化した「令和哲学」を提唱されています。
今のコロナウィルスの危機に対して、「クリーンジャパン戦略」を政策提言として緊急で打ち出して、YouTubeやFacebookなどで即座にメッセージを発信しています。

この危機に対しどう対処すれば良いのか?そして、ポストコロナ(コロナ以降)の時代がどうなるのか?共に考え、共に行動していくためにオンライン会議を立ち上げて、その呼びかけに多くの人がオンラインで集いました。
僕自身も、その本気さと正確なメッセージに心が動かされて、発起人の1人として賛同しました。

3.11が起きた時も即座にメッセージ発信と政策提言を出し、母国に戻る外国人が多い中でも自身は日本に留まったまま活動をし続けていたことは記憶に鮮明です。

日本が世界に貢献するならば、今こそ。
Nohさんの話を聞いて、その深く広い洞察からくるメッセージの内容と意図を理解すると、自然と心からそう思うし、そのための行動をせざるにはいられなくなります。
自分や身の回りのことを放っておいて自己犠牲的に世界に貢献するのではなくて、自分や身の回りのことも大切にしなが世界に貢献する道。
日本人誰もが、そして世界の人誰もが危機的な状況にある今、心一つに団結して、この未曾有の事態を突破していく時だと強く思います。
14世期に黒死病と呼ばれたペストが世界的に大流行した時は、ヨーロッパの人口の3分の1が死んだと同時に、ルネサンスの社会変動の動きが活発になったと言います。
「苦難福門」
困難は幸福への入口であると言います。
目先だけを見ればそうな思えないかもしれないけれど、の歴史は危機の克服と共に進歩していることもまた事実です。
自分と自分の身近な大切な人たちを守る。
そのためにも私たち一人ひとりが危機に強い国・日本が人類のピンチをチャンスに大反転させる道を考えて、実践していくことが重要だと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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