日韓関係を中心とした外交政策に対する提案ー岸田総理に宛てた意見書 第2弾

日韓関係を中心とした外交政策に対する提案ー岸田総理に宛てた意見書 第2弾

真実の付き合いを実現する!
認識技術nTech講師の原田卓です。

1月に引き続き、岸田総理に意見書を送りました。
日韓関係を中心に、外交政策に対する提案を2点しました。

なぜ日韓関係が重要なのか?

もちろん北朝鮮の核の脅威、中国と台湾の緊張関係がある中で、
日韓関係は日本の安全保障の上でも避けられません。

韓国の尹大統領は日韓関係の改善に固い決意で実行しているので、
このタイミングを活かさない手はないと思います。

日本が統治していた時代を負の遺産としてみるよりも
「戦争なしで2つの国が1つになっていた」という事実にフォーカスすれば
日韓は元来、兄弟のように切って切れない関係です。

過去のしがらみと決別する決断と
今までにない未来を描き実践する覚悟で
「歴史的同盟」を果たしてほしいし、自分もその一端を担う。

そんな思いと意志で意見書としてまとめたので、ご一読ください。


岸田文雄総理へ

外交政策について、日韓関係を中心とする2点のご提案がありご連絡しております。

私は今年1月にも意見を送らせていただいた、札幌に住んでいる41歳のベンチャー企業家で、オリジナルの教育「認識技術nTech」の講師をしている原田卓と申します。
人の話を広く聞き、決めたらやり貫く岸田総理の姿勢と実践に、私は大変好感を抱いておりまして、岸田総理が日本のリーダーでいらっしゃることを誇らしく感じております。

日韓関係が急速に進展する今、2点の提案がございます。

1 日本側からG8(もしくはG10)への韓国の参加を提案をすること

1月に送った意見書にも同じ提案をしましたが、岸田首相(日本側)からG8もしくはG10に韓国が参加する提案をした、という事実が、韓国社会にいい意味で大きな波紋を起こすことが予測されます。韓国の反日勢力には「まさか日本がそこまでの姿勢をみせるのか」と日本に対する固定観念に大きなひびが入るでしょうし、声を大にすることができなかった親日勢力には大きな後押しとなることが考えられます。
尹大統領が強い決断と意志で徴用工問題の解決に取り組み日韓関係の改善が進む中、この提案は岸田総理(日本側)の深くて広い心で韓国を応援する姿勢を国際社会に示すことができます。日本だけの閉ざされたアジア戦略ではなく、アジアの最重要パートナーとして韓国を選ぶことで、日本が主導権を握った開かれたアジア戦略の路線を示し、これは台湾からも歓迎され、日韓そして台湾との協力関係が強固になれば、半導体など先端技術でのメリットを得られる道が開拓されます。
実際にG8もしくはG10に韓国が参加することが実現されないとしても、開かれた未来志向の姿勢を日本から率先して示すことは、ウクライナ危機などで世界秩序が大きく揺れ動く中、日本だからこそできる「ピースリーダーシップ」だと考えます。

2 日韓交流イベント「百済フェスティバル(仮称)」の開催

平成13年のお誕生日の際、上皇陛下は「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると、続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています。」とおっしゃったことが宮内庁のホームページに掲載されております。日本と百済の関係を記念しながら日韓交流イベントを年1回程度することで、日韓関係はより強固になると考えられます。
韓国内の反日の声が小さくなり、日本の皇室の歴史と朝鮮王朝の歴史が客観的に比較されるようになれば、韓国でも皇室の価値に気付く人が増え、日本への好感度が大きく上がる効果が期待されます。

以上2点、国内で反対の声も上がると思いますが、過去のしがらみと決別して、未来志向で開かれたアジアの時代の中心を担い、ピースリーダーシップで国際秩序を主導する日本を期待して提案いたしました。
なお、これらは令和哲学者ノジェス先生から発案されたものを、私が岸田総理に届けたいと思い提案としてまとめました。ノ先生は、韓国生まれ韓国育ちの韓国人でありながら、その人生を日本の可能性にかけて活動されています。

私自身も民間からできることを今まで以上に取り組んでいく所存です。日韓関係の「歴史的同盟」が実現され、広島サミットを控える2023年の日本から人類を世界平和の道に導くことを確信しております。

岸田総理のご活躍を心から応援しております。


▼第1弾の意見書
岸田総理に宛てた外交政策に対する意見書「日本の歴史的使命」
▼第3弾の意見書
「核なき世界」の実現に向けた私見ー岸田総理に宛てた意見書 第3弾

▼この提案の元になるアイデアを得たのはこちら
NohJesuオンラインサロン

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください