AI時代のリーダー必見!思考・考えとの上手な付き合い方

AI時代のリーダー必見!思考・考えとの上手な付き合い方

歩いてる時、
シャワーを浴びてる時、
トイレに入ってる時など、
日常の何気ない瞬間、どんなことを考えていますか?

今回は、思考・考えとの上手な付き合い方について書こうと思います。

後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識テクノロジー)セミナー講師の
はらだ すぐる です。

人間はネガティブに考えるようになっている

日常のふとした時、何を考えているのか、
ハッとしたことがありませんか?

シャワーを浴びてる時に、
メンバーに言われたあのひと言が気になってとらわれたり、
歩いている時に、
友だちからきたラインの意味を考え込んで悩んだりすること。

人間は一体、1日にどれだけ考えると思いますか?
アメリカの心理学の研究によれば、
なんと1日に6万回も考えているそうです!
1日18時間起きているとしたら、6万4800秒なので、
1秒間に1回以上の思考が働いているということになります。

しかも、そのうちの約80%がネガティブなことで、
95%が昨日と同じことを考えているんだとか。
さらに、ネガティブな思考ほど、感情と結びついて長期記憶されやすいそうです。

しかしそうなってしまうのは、人間の進化からしても仕方のないことらしい。
なぜなら、今みたいに生きることの安全が保障されていない原始時代、
楽天的に考えてた祖先たちはマンモスに殺されたしてり淘汰されて、
常に身の危険を考えてきた祖先たちが生き延びてきたから、
そもそも今の私たちはネガティブな原始人の子孫だということです。

ポジティブ思考も忘却することも、実は難しい

だから、ネガティブに考えてしまうことは、致し方のないことだと。
ポジティブ思考、ポジティブシンキングをしようと思っても、
理屈としては分かるけど実際には難しいこともうなずけます。

僕は元々、超楽天的な性分なので、
なんでもポジティンブに捉えて悩みなんてないと思ってたタイプですが、
今にして思えば、キャパシティ以上のものがやってきたときはフリーズして眠くなっていました。
寝て解決、というより寝てごまかしていたようなものだから、
同じような問題が何度もやってきていました。

覚えることよりもいかに忘れるのか、
忘却力が大事だということも言われます。
頭の中の空白を作っておけば思考が整理されると。
これができたらとってもいいですよね。
簡単なことは忘れることができるけど、
問題は、忘れたくても忘れられないことをどうするのか。

「人間は考える葦である」と比喩されるように、
思考・考えとどう付き合うのか?は、
人間にとって宿命的な課題と言っても過言ではないと思います。
しかも、人間よりも思考の回転が速いAIが全盛になる今、
この課題はより一層重要な問いです。

思考・考えと上手にお付き合いするためには?

思考・考えと上手にお付き合いするためには、どうしたらいいのでしょう?

思考・考えを付き合うパートナーとしてみてみれば、
相手を知らなければ一方通行の関係性になってしまうので、
パートーナーである「思考・考えそのもの」を知ることが大事です。

なぜ、思考・考えが生まれてくるのか?
なぜ、ネガティブに考えてしまうのか?
なぜ、忘れられないのか?

思考・考えの正体とは何かを知ることです。

そんなことできるの?って思うかもしれませんが、
nTech(認識テクノロジー)を道具にすれば可能なんです。

なぜなら、人間と人間の宇宙をAll Zero化(オールゼロ化)できるから、
思考・考えが生まれる前から発想することができるんです。

ポジティブ思考も忘却も、自然と無理なくできるようなる

思考・考えが生まれる仕組みが理解できた時に、
思考・考えと上手にお付き合いができるようになります。

そして、なぜ、そうしたくなくてもネガティブに考えてしまうのか、
宇宙の仕組みとつながって理解がでるので、
無理矢理なポジティブ思考ではなくて、
何も力を入れず自然とポジティブ思考ができるようになります。

ショックな出来事や脳裏に焼き付いたことは、
忘れられる訳ではないですが、
それらに捉われなくなります。

これらは、僕が実感していることです。

思考・考えと上手にお付き合いするために、日頃からできること

思考・考えと上手にお付き合いするために、
日頃から取り掛かれることもお伝えしておきますね。

まず、自分の口癖をノートに書き出してみてください。
実際に口に出していない「心のつぶやき」でもオッケーです。
自分の口癖がピンとこない人は、
家族や同僚、恋人など、身近な人に自分の口癖を聞いてみてください。
きっとあるはずです。

そして次のステップは、
見つかった口癖が出るその瞬間を振り返って、
何を考えていたのか、
どんなことを思っていたのかを書き出してみてください。

例えば、「面倒臭い」という口癖だったとしたら、
「面倒臭い」という言葉を喋った瞬間、もしくは心でつぶやいた瞬間に、
「出来ないことを要求されている感じがした」とか
「自分には関係ないことなのに押し付けられてるようだった」とか。

まずは、ノートに書いて視覚化するだけでもスッキリしてくるはずです。

自分の考え・思考がどこからやってきているのか?
より具体的に知りたい方は個別セッションで整理することができます。
(セッションの説明ページはこれからアップ予定です!)

 

人間よりも優れた意思決定をするAIが登場する現代、
思考・考えとの付き合い方のバージョンアップは、
AI時代のリーダーには必須の要素です!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうざいました。

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