8月6日。今この時代、日本に生まれた使命を感じる特別な日

8月6日。今この時代、日本に生まれた使命を感じる特別な日

8月6日。

この日の意味を、
どう考えますか?

後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
はらだ すぐる です。

17年前の今日、
20歳の僕は、広島にいました。

原爆ドームを目の前にしながら、
1つの疑問が、
心の中に大きく浮かびました。

「なぜ、この時代に、自分は生まれたんだろう?」

この疑問は、
今の自分の生き方に
絶大な影響を与えるものとなりました。

大学3年生の夏休みの当時、
サークルの仲間と
東京から青春18切符で訪れた
初めての広島。

そこに広がる街並みは、
かつて焼け野原だったことが想像できないくらい、
綺麗なものでした。

その中にたたずむ、
当時を思い起こさせる原爆ドームの姿。

昔と今が混在しているような
不思議な感覚を味わったことを
はっきりと覚えています。

その時から、
「なぜ、この時代に、自分は生まれたんだろう?」
と考えるようになりました。

「使命」

この二文字が、
自分の頭と心の中の
重要な部分を占めるようになりました。

今の時代に生まれた使命とは?
今の時代に生まれた日本人の使命とは?

なぜ、戦時中の日本ではなくて、
戦後復興中の日本でもなくて、
今の日本に生まれたんだろう?

果たすべき使命って何なんだろう?

読んで字のごとく、
「命を使う」のが「使命」。

自分の命は、一体どこに使ったらいいんだろう?

「分からない。だから探そう。」

それが20歳の自分が出した結論でした。

戦時中や戦後と比べたら、
食べもの、住むところ、着るもの、
衣食住には何の不自由しない。

大学生、20歳という若さで、
やろうと思えば、きっと何でもできるし、
チャンスも可能性もある。

でも、分からなかったんです。

自分にしかできないこと。
自分が心からやりたい!と思える、
ワクワクするようなことが。

僕にとって、
8月6日という日は、

「なぜ、この時代に、自分は生まれたんだろう?」と、
今の時代を日本人として生きる使命について
考えるきっけになった日です。

原爆で多くの方々が犠牲になりました。

”No more, Hiroshimas.”
二度と広島の悲劇は繰り返さない。

僕にとっては、
平和をつくる意志とメッセージに
思えて仕方ありません。

同じ悲劇を二度と繰り返さない。
悲劇はもう終わらせる。
戦争は二度としない。
平和への強烈で、祈りのような意志。

それがあったから、
今の広島の街、
今の日本があるんだと思えました。

今、自分たちが享受している生活は、
先人の方々の礎があってこそのもの。

だとすれば、
今を生きる僕たちは、
未来に何を残していくのか?

今の時代を生きる日本人にだからこそ、
できること。
やらなきゃいけないこと。

それがあるんじゃないかと、
探して探して、
やっと出会った、
1つメッセージ。

「日本がアメリカを超え、世界をリードする。」

嘘なのか?
本当なのか?
本当であれば、なぜ可能なのか?

僕は、自分で確認した結果、
理解・納得することができました。

だから、伝える。
だから、共有する。
だから、実践する。

先人に恥ずかしくない生き方をしよう。
そう思います。

「日本がアメリカを超え、世界をリードする。」

このメッセージは、
日本人からではなく、
外国人によって発信されていました。

日本を心から深く愛するNoh Jesu(ノ・ジェス)さん。

23年前から、
日本の使命”Japan Mission”を訴え続ける本気の意志。

反日教育の強い韓国人にも関わらず、
日本が世界の希望であると、
一貫したメッセージがそこにはありました。

なぜ、日本が希望なのか?
なぜ、アメリカを超えることができるのか?
日本に秘められた可能性、底力とは何なのか?
日本の特徴とは何なのか?

聞けば納得ができる根拠を、
不退転の意志で発信し続けている人でした。

「なぜ、今の時代に、日本人として生まれたのか?」
「未来に何を残すのか?」
「今の世代が果たすべきこと」

8月6日の今日、
改めて考えようと思います。

日本の使命、Japan Mission。

Nohさんの1Dayセミナーが、
日本全国で開催されています。

終戦記念日の8月15日は、
福岡で特別1Dayセミナーが企画されました。

僕は、長野の両親と妹夫婦と一緒に、
札幌から駆けつけます。

北海道では、9月18日に、
Nohさんを札幌に招いて
1Dayセミナーを開催します。

詳細:Noh Jesu 1Dayセミナー

8月6日。

原爆の犠牲になった先人の方々に、
ご冥福をお祈りするとともに、

今の時代を生きる日本人として、
これからの新しい日本の未来を切り拓く実践を
誓います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

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