北海道移住5年目。決め手は開拓の魂と侍の涙だった

北海道移住5年目。決め手は開拓の魂と侍の涙だった

1年以上更新をさぼってましたが、
今日で北海道に移住して5年目という節目なので再開していきます!

5年前の5月20日が東京から北海道に移動した日。

新千歳空港に降り立って、空気が美味しい!と感じて、
電車の窓越しに見る風景に広大さ心を奪われながら、
札幌に着いてスーツケースを引きづって軽く汗ばみながら豊平川まで歩いて
街のすぐ近くに雄大な自然が広がることに感動を覚えました。

「なんか大地が支えてくれてる」って感じがして、
と同時に「問題意識を持ちにくくなりそうだから気を引き締めよう」って
思ったことを思い出します。


5年前は正直、移住するとは思っていませんでした。
3ヶ月後の8月27日に共済ホールで700名規模のイベントをやることが決まってて、
とにかくそこに向けての毎日必死だったんだなと、振り返ってみて思います。


移住の決め手は、
「開拓の魂」と「侍の涙」との出会い。
2016年7月8日のことでした。

言い知れぬ感動と、魂が震える経験でした。
「北海道を裏切れない」
なぜかそんな思いにかられました。


土地勘も人脈も何もないところから、
この5年でたくさんの方とのつながりができたことに本当に感謝です。
結婚もしたし、やったことのないチャレンジもたくさんしたし、
この5年は自分の人生の中で間違いなくかけがけのない日々です。


移住の決め手は「開拓の魂」と「侍の涙」。
これが決め手で移住する人ってほんんど聞いたことがないけれど、
だからこそ、「開拓の魂」と「侍の涙」の素晴らしさをもっと発信しようと、
5年目の今日、決意を新たにしています。


心の時代に北極星のごとく光り輝く北海道!
これからもよろしくお願いします!

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