【イベント報告】AIで仕事は消えない -導入事例から見た潮流とAI時代の人と人との関係作り-

AI会社の社長とコラボ出演しました
AIで仕事は消えない
-導入事例から見た潮流とAI時代の人と人との関係作り-
というテーマのもと、
AI TOKYO LABの北出宗治さんから、
- 人間のやっていることを代替していくAIの機能
- AI導入の最先端の事例
- サツドラでの取り組み
など。
僕からは、
- AI時代に求められる関係性と今までの関係性の違い
- 人間の現在地
- AI時代の場の価値
などを共有させてもらいました。
サツドラはドラッグストアじゃなくて教育会社!?
サツドラにAIコンサルで提携したり、
北海道大学とAI開発の連携をしている
AI TOKYO LABの北出さん。
かなり「へえ!!」と納得するお話がありました。
AI TOKYO LABさんのHPはこちら。
https://aitokyolab.com/
北海道でドラッグストアと言えばサツドラ。
おそらく北海道では 知らない人はいないんじゃないかと思います。
サツドラの社長は、
ドラッグストアではなくて、
教育の会社というビジョンを描いているそう。
「アップデート、自分。」
というキャッチフレーズが印象深く、
今の時代という環境に適応できる人間になることが必要だという考えに、
とても共感でした。
2020年には札駅前にサツドラ本社が移転するみたいですが、
ドラッグストアだけじゃなくて、
シェアオフィスやコワーキングスペースを兼ね備えるなど、
教育やコミュニティとしての機能も果たしていくそうです。
働き方の抜本的変化「サラリーマンは一時的なブーム!?」
スマートフォンを持つようになって
私たちのライフスタイルが変わったように、
AIが日常生活に密着するようになると、
それ以上の変化と違いがもたらされます。
AIのDeep Learning(ディープ・ラーニング)という概念が納得できて、
ライフスタイルの変化がリアルにイメージされました。
そして、
ライルスタイルが変わるということは、
必然的に働き方も変わるということ。
今は、 サラリーマンや正社員の働き方が主流ですが、
未来からすれば、
「あの時はサラリーマンの人が多かったよね」と、
「サラリーマンは一時的なブームだった」
というような感覚に、近い将来なっていると。
AI時代の前と後では、人間関係がどう変わっていく?

北出さんからのパスを受けて、
僕からは、
「AIが日常的になる前と後では、
人間関係がどのように変わっていくのか?」
というクエッションを投げかけました。
家庭で、職場で、学校で、地域社会で、
「我慢」の関係性が溢れるのか?
「新しい気付きや発見」で溢れるのか?
働き方、学び方など、
ライフスタイルそのものが激しい変化の中にいる今。
我慢して、妥協して、諦めの関係性よりは、
新しい気づきや発見の「AHA!」で溢れる
「人間力」と「人間関係力」に、
よりフォーカスが当たっていきます。
みんな”ツボ”をかぶっている!?
もし、隣の人が、頭がすっぽり入るような大きなツボをかぶっていたら、
同じ空間に体はあったとしても
出会っていないようなものです。
さらに、自分も同じようにツボをかぶっていたら、
同じ空間にいると分かっていても、
お互いに出会えていません。
実は、そんな状態が、
今までの人間関係の現状です。
お互いに
「思い込みというツボ」をかぶっています。
そしてさらに、
そのツボを脱いだとしても、
「人間の脳の認識のツボ」
もかぶっています。
なので、実は、
「どうも、こんにちは」と出会っていたととしても、
本当の意味で出会いが起こっていません。
なかなか脱ぐことが難しいツボを、
誰も脱げるようにする技術として、
nTechをご紹介しました。
「違いを超えた関係性」のミッションリンクさん

最後は、
ミッションリンクの赤尾さん&堀江さんの
ファァシリテーションのもと、
4人でトークライブをお届けしました。
「違いを越えた新しい関係性」
を実践する、
まさに21世紀の関係性モデルの ミッションリンクさん。
そんなお二人のブログをご紹介。
赤尾共子さんブログ
循環から全ての物事は始まる
堀江直樹さんブログ
心と体の取扱説明書
会場まで足を運んでくださったみなさま、
AI TOKYO LABの北出さん、
ミッションリンクの赤尾さん・堀江さん、
どうもありがとうございました。

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