ロシアW杯 日本代表ありがとう!ベスト16の壁はともに超える日本の課題

ロシアW杯 日本代表ありがとう!ベスト16の壁はともに超える日本の課題

ロシアW杯、日本代表戦は観ましたか?
僕は全試合リアルタイムでテレビ観戦してました。

今回の戦いを通して、
どんなことを感じましたか?

後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識テクノロジー)セミナー講師の
はらだ すぐる です。

 

今回は、
いちサッカーファン、
いち日本人として感じたことを
書きたいと思います。

 

惜しくもベスト16ならず。

あと一歩のところで、
本当に悔しかったー!!

と同時に、
感謝と、おめでとう!
こみ上げてきました。

 

そして、深い感動と決意
僕の胸に残りました。

 

代表選手たちの戦う姿。

一瞬の気の緩みもなく、集中して、
最後まで諦めず戦う姿勢。

胸を打たれました。

 

ピッチに立たない選手たちの
一丸になって戦う姿勢。

ひときわ胸を打たれました。

 

真剣に、
本気に、
一生懸命戦う姿は、
美しさそのものでした。

まるで芸術作品を観ているかのような、
そんな試合の数々だったと、
僕には映りました。

 

西野監督の選手を想う愛情を感じました。

監督のエゴを通すのではなくて、
選手のため、
日本の勝利のための采配。

感動的でした。

 

日本サポーターが
会場のゴミ拾いをしたという
エピソードがありました。

運営スタッフが、
選手のロッカールームを綺麗に掃除して、
使用前のように整理したというエピソードもありました。
折り鶴と感謝メッセージを残したそうです。

 

ピッチ内でも、
ピッチ外でも、
胸を打たれることがたくさん。

 

日本の良さ。
日本の強み。

日本流の、日本独自のスタイル。

それが確立される、
その種が完成した。

そんな瞬間を目撃した感じでした。

 

僕は、
サッカーはまるで素人だけど、
日本サッカーのスタイルの種ができたと、
そんな確信めいたものを感じました。

 

どこにも負けない
「チームプレー」。

 

ピッチ内はもちろん、
ピッチに立たない選手も、
スタンドのサポーターも、
裏方のスタッフも、

全員が1つになったチームプレー。

 

かっこよくて、
美しい。

 

ベルギーに勝ったらもっと嬉しかったけど、
今回はきっと、
これで良かったんだと、
なぜか思ったんですよね。

 

それはきっと、
日本が超えられなかった何か。

課題が分かれば、
必ず超えることができる。

それを明確にしようと。

そんなメッセージだったんだなと思います。

 

きっと、その課題は、
サッカー日本代表だけのものではなくて、
日本人の一人ひとりにも通じるもの。

だから、
日本代表がベスト16を突破できるかどうかは、
人ごとではなくて、
自分たちにも関係のあること。

そんな気がして仕方がないんです。

勝手な思い込みかもだけど!笑

 

でもだから!

4年後にベスト16を突破して、
歴史を創るためにも、

今こそ、
日本そのものが変わる時。
日本が大反転する時。

そう思うんです!

 

日本をつくる基本単位は一人ひとり。

 

だから、
一人ひとりの変化から、
日本が変わっていく。

そう思いませんか?

 

誰の心の中にもある諦め。

 

その諦めをほんの少しだけ超えて、
一歩踏み出してみる。

その勇気。

 

そこから日本が変化して、
ベスト16の壁の突破にもつながっていく!

そう思うんです。

 

今回のW杯での日本代表の試合は、
日本に大きな勇気を与えてくれた
って思います。

 

本当にありがとう!

 

そのチャレンジに応えるためにも、
勇気ある一歩を踏み出そう!

 

日本を立ち上がらせよう!!

 

21世紀型の
新たなサムライのあり方を
世界が待っている!

そんなふうに思いました。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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