日本ってどんな国?「AI時代の次の時代をリードする主人公」

AI時代と言われている今。
その次の時代をリードする主人公が日本だったら、
ワクワクしませんか?
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識テクノロジー)セミナー講師の
はらだ すぐる です。
「日本ってどんな国?」
大学院生の時、初めて訪れたドイツで、
ドイツ人学生から聞かれた質問です。
日本の中にいたら、
聞かれることは
なかなか少ないんじゃないでしょうか。
この質問に何て答えますか?
20代前半だった当時の僕は、
自信を持って答えることができませんでした。
確かに当たり前のように日本人として生きているけど、
日本て、そもそもどんな国なんだろう?
日本て、どんな特徴があるんだろう?
日本の良いところ、弱点は何だろう?
日本の宗教観は何だろう?
世界的にみれば、日本は経済大国で、
衣食住に困ることはほとんどない先進国。
世界には貧困に苦しむような国もある。
その中で、
日本が世界に貢献できることって一体何なのか?
なぜ、日本人として生まれてきたんだろうか?
その理由とは?
今の時代に、日本人として果たすべき使命とは何か?
日本の歴史を深めてみたり、
今の世界の動向にも目を向けてみたり、
日本をリードしているような人の話に耳を傾けてみたり、
世界からの評価を聞いてみる。
当然ですが、
ポジティブな評価もあれば、ネガティブな評価もあります。
例えば、
欧米は「Yes」と「No」がはっきりしていて白黒が明確だけど、
日本はグレーで曖昧。
どちらかというとネガティブなニュアンスで言われます。
3.11東日本大震災の時に非常時に関わらず
秩序を乱さなかった日本人に海外は驚きの反応でした。
きっと多くの人が
「日本は何やら世界のどこにもない素晴らしい何かを持っている」
と思いたいはずだし、
感覚的にそう感じている人も多いはずです。
でも、日本の素晴らしさの実態がなんのか、
どう表現すればいいのかは分からないという人も多いと思います。
少なくとも僕はそうでした。
なぜでしょう?
なぜ、感覚的、抽象的には日本の素晴らしさが分かるけど、
ふわっとしていて言葉にならないのでしょう?
それは、「日本ってどんな国?」
という質問自体が抽象的だからです。
抽象的な質問は、抽象的な答えを導いてしまいます。
日本がどんな国なのか。
感覚的で抽象的に
「日本は素晴らしい」と主観的に感じることにとどまらないで、
誇りと自信を持って、世界に向けて
「日本はこうだ!」と表現・発信ができるためには、
「日本ってどんな国」という抽象的な質問で終わらずに、
「日本の現在地はどこ?」という質問が大事です。
日本の歴史や地理的条件。
政治状況や経済状態。
文化的特色や宗教観。
日本の精神性の長所と短所。
これらを知ることも、もちろん重要ですが、
そられの根底にある
「日本の現在地」を知ることが大切です。
そのためには、nTechを活用して、
「日本の観点の外」から「日本の観点」を観ること。
「日本が無いところ」から「日本」を観ることです。
そうした時に、
日本が今の時代、世界に果たすべき使命が観えて、
日本人であることに心から誇りと自信が持てるようになります。
日本人としてのアイデンティティが安定するので、
深い安心感が得られるようになります。
そして、
AI時代の次の時代をリードする主人公が日本なんだということが
腑に落ちます。
「日本の観点の外」から「日本の観点」を観て、
日本をコンサルしている
nTech開発者ノ・ジェス(Noh Jesu)さんの動画をご紹介。
いかがでしたか?
初めて観た方は、
「なるほど!」と共感する部分と、
「ん?どういうことだろう??」と疑問に思うところ、
両方あったと思います。
僕もそうでした。
でも、理解すればするほど、
日本のスゴさと使命感は深まるばかりです。
今回、お伝えしたいことは、
「日本は、AI時代の次の時代をリードする主人公だ。」
それを理解・納得するためには、
「日本の現在地」を知ることです。
そして、「日本の現在地を知ること」は
「観点」を知ることから始まります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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