「そもそも北海道って何だろう?」北海道150年、未来技術で最先端をつくろう!

「そもそも北海道って何だろう?」
あなたにとっての北海道とは?
日本にとっての北海道とは?
世界にとっての北海道とは?
「そもそも北海道って何だろう?」
先日開いたカフェ会は、
こんな問いかけからスタートしました。
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
原田卓(はらだ すぐる)です。
北海道に来ることになった2年半前、
最初に持った素朴な疑問が、
「そもそも北海道って何だろう?」
という問いでした。
この疑問を、
心の最先端技術”nTech”を使って
掘り下げてみました。
北海道が無いところから有るようになった。
北海道が無いところから有るようになった背景には、
いったい何があるのか?
北海道のエネルギーの結ばれ方は、
どうなっているんだろう?
そんな疑問を持って北海道にやってきました。
そして、
2016年7月8日。
納得する答えが見つかりました。
納得という言葉よりは、
それはもう理屈では言えないような、
感動と涙の出会いだったと言っても
過言ではない衝撃的なものでした。
北海道は日本の縮図であり、
日本の集大成。
北海道が変われば、日本が変わる。
だから、
北海道は日本の希望になり得るんだと。
実際に北海道に移り住み、
2年半経った今、
その確信は深まるばかりです。
今年は、北海道150年です。
150年前は、まだ北海道はありませんでした。
今の北海道は、
魅力度ランキングで常に上位に入り、
日本の食を支える農業王国。
北海道というだけで1つのブランドです。
プラスの要素をあげればキリがないくらい、
たくさん挙げることができる思います。
一方で、
少子高齢化の速さや離婚率の高さ、
地場産業の脆弱さなど、
課題も山積みです。
今の北海道の現状が、
良かれ悪しかれ、
北海道の可能性の本領を発揮している状態でしょうか?
僕は、
そうではないと思います。
それは決して、
北海道を否定している意味合いではなくて、
今のままでも素晴らしいけど、
さらにもっと素晴らしくなれるという意味合いです。
150年前、
北海道がまだ無かった時から、
今の北海道がつくられてきました。
何によってつくられてたのか?
東洋がまだ近代化していなかった当時、
日本全体が西洋の科学技術を学びました。
日本の近代化が急速に進み、
その最先端のステージが北海道でした。
科学技術を駆使した結果が今の北海道
と見ることができます。
では、今からの未来、
どんな北海道を作りたいのか?
何を道具にして北海道をつくっていくのか?
今までを踏襲して、
科学技術をメインにしてつくっていくのか?
それとも、
今までにない”新しい何か”を取り入れて
つくっていくのか?
科学技術に変わるまったく新しい技術。
未来技術”nTech”を道具にすれば、
誰もがワクワクする北海道の未来像を
思いっ切り描くことができます。
世界の最先端の地・シリコンバレーの次を行く
AI時代の次の最先端・北海道。
そんな未来を描いて、共有して、
ともにつくっていきたい。
「そもそも北海道って、なんだろう?」
原点に立ち戻って、一緒に考えましょう!
「未来にワクワクするカフェ会」で
継続的に取り上げていこうと思います。
先日参加してくださった方々と!
リピーターの方が感想を動画に撮ってくれました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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