『ティール組織』訳者・鈴木立哉さんをインタビューしました

ベストセラーのビジネス書『ティール組織』をご存知ですか?
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
原田 卓(はらだ すぐる)です。
『ティール組織 マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』は、
ビジネス書大賞2019で「経営者賞」を獲得した話題書です。
10年、20年先の組織のあり方を示す決定版こそが「ティール」
この変化が、様々な業界で既に起きつつあることに、興奮を隠せない!
――入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授、『世界の経営学者はいま何を考えているのか』著者)これは間違いなく、今後20年は読みつがれる組織論の古典になる。
――岩佐文夫(元DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長)「高い次元の組織」とは何か、という問いに答える刺激的な一冊。
▶︎英治出版 http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2226
――ロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授、『なぜ人と組織は変われないのか』著者)
などの書評が紹介されています。
「ティール組織」というワードを2年ほど前に知人から聞いた時は、
なんとなく「これからの組織形態はそうなっていくんだろうな」
と思ったことを覚えています。
ティール組織を勉強するようになったのは、
去年末くらいから。
新組織創建ムーブメントで
Re・rise協会の設立を手がけるようになってからです。
ティール組織のコンセプトを理解するほど、
「こんな組織が世の中に広がったらいいな」という想いが強くなります。
これからの組織論に多大なる影響を与え続けるティール組織。
ひょんなご縁から、
『ティール組織』の訳者・鈴木立哉さんにお話を伺う機会がありました。
三越前で真面目なインタビューと、
地下の飲屋街での宴会と2本立て(笑)。
インタビューの編集後記にも書きましたが、
鈴木さんは、とてもフレドリーで本当に気さくな方でした。
インタビューの中で僕の心のに響いたのは、
鈴木さんがティール組織の原著をザッと読んだ時に感動して、
「オレが訳さなくて、誰が訳すんだ!」
というひと言。
ティール組織に、
鈴木さんがかつて目指していた「その先」の組織論があった!
そう思われたそうです。
そこまでの信念と志を持って訳された『ティール組織』。
翻訳者としての鈴木さんの愛情もたくさん感じる本です。
▶︎インタビュー記事はこちらから
ベストセラー書籍『ティール組織』の訳者・鈴木立哉さん

鈴木さん、インタビュー後の宴会も含めて
楽しいお時間をありがとうございました。
会社という組織だけではなくて、
柔軟に考えれば家族も1つの組織。
自分の好き嫌いに関わらず
社会生活を送る限り携わることになる「組織」。
時代の変化とともに組織の在り方も変化が求められます。
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