「151」という数字の秘密。北海道の新しいブランドとは?

「151」という数字を聞いて興奮しませんか?
僕はします(笑)
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
原田 卓(はらだ すぐる)です。
2つの「151」
まさか、こんなリンクがあるなんて!
151のリンクに気付いた時、
鳥肌が立つくらいびっくりしました。
先日、十勝を訪れた時に、
令和元年の記念にといただいた幸福駅の切符。

令和元年5月1日。
151。
令和がスタートした151。
そして、もう1つの151は、
そう!
北海道命名151年目の151。
こんなリンクがあるなんて〜!!
と、びっくりした訳です。
なぜ、2つの「151」に興奮なのか?
興奮するくらいびっくりしたのには、ちゃんと理由があります。
まず、151が重なるタイミングに鳥肌が立ったんです。
「新しい時代の幕開け」
というタイミング。
平成が終わって令和という新しい時代の幕が
令和元年5月1日に開けて、
明治2年に北海道と命名されて、
去年150年という大きな区切りを迎え、
151年目という新しいステージが始まった。
新しい時代が始まりの象徴としての151。
これはあたかも、
新しい日本の始まりは、北海道の始まり。
新しい日本の始まりは、北海道から。
そんなメッセージに思えるんです!
日本も北海道もターニングポイント
実際に、今は時代の大きな転換点であり
ターニングポイントです。
世界的なベストセラー書籍である
「サピエンス全史」「ホモ・デウス」
の著者ユバル・ノア・ハラリ氏は言います。
人類は今までも大きな変化を経験してきた。
これまでの変化は、乗り遅れたとしても何とか追いつくことができた。
しかし、今迎えている変革は、
ひとたび乗り遅れてしまったなら、二度と追いつくことができない。
人類が未だ経験したことがない激変の時を迎えている。
「人類の歴史」という大きなスケールからみても、
ターニングポイントにある今です。
日本も北海道も、それに呼応するかのように、
新しい時代の幕開けを宣言する151。
これからの時代は、どこへ向かうのか?
ハラリ氏は、
「自分自身を知ること大事」
だと言います。
それはすなわち、
心を知ること。
物質から心へと、
時代の舵が切られています。
心の時代をリードする北海道の可能性
時代と日本が心に注目を集めている中、
なぜ、北海道なのか?
北海道の「自然・食・観光」は日本の誰もが認める
世界的なブランドです。
でも151年前は、そのブランドはありませんでした。
今までの150年間の開拓によって、
今の北海道があります。
厳しい「自然の原生林」を開拓した結果としての今です。
誰が開拓したのかと言えば、
それは紛れもなく「人」です。
151年目の北海道を迎える今、
「自然・食・観光」はもちろんですが、
何よりも、それをつくった北海道の「人」に
フォーカスする時。
「自然の原生林」の開拓は完了して、
新しい未開拓の領域。
それは、「心の原生林」の開拓です。
心の開拓、心の原生林の開拓
原生林という厳しい環境を開拓した経験がある北海道。
これからは、自然の原生林ではなくて、
心の原生林の開拓が必要な時代です。
だから
北海道の開拓魂が、今一度目覚める時!
日本も世界も、心の開拓を求められている時だからこそ、
一番活躍できるのが北海道です。
だから、
北海道が目覚めたら日本が目覚める!
心の原生林を開拓する仲間を集めるために、
僕は日々のすべての活動をしています。
2020年7月8日までに、
心の原生林を開拓した625人の仲間を募集中です!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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