「令和哲学」哲学・概念としての令和を考える

「元号としての令和」と「哲学としての令和」。
令和時代に生きる個人として、「令和」をどう捉えますか?
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
原田 卓(はらだ すぐる)です。
明治、大正、昭和、平成、そして令和。
新しい元号への切り替わりを、
「新しい時代」を考えるきっかけにしたもの。
今までの延長線上では先行き不透明な現代。
閉塞感が続く現代。
「何か」を変えなければいけない。
そう感じている人は多いはずです。
新しい元号である令和。
令和を元号の1つに留めることもできるし、
令和を哲学することもできます。
令和哲学者と自らを評する
Noh Jesu先生の令和哲学シリーズのブログ記事を読みながら、
「哲学としての令和」に多くの気づきと、
日本に対する誇りを学ばせてもらっています。
「令和」にどんな意味を持たせ、
どんな願いを込めるのか?
安倍首相は、記者会見で
人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められております。
▶︎https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2019/0401singengou.html
(中略)
悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、「令和」に決定いたしました。
と発言しています。
また外務省は、令和の意味を英語で表す際は
「beautiful harmony(美しい調和)」
に統一する方針を決めています。
元号としての令和に留まらずに、
1つの新しい概念として令和をどう捉えるのか?
「令和って何?」と聞かれた時に、どう答えるのか?
Noh先生の令和哲学シリーズの最新ブログでは、
「やまと魂」「原動力」というキーワードで令和が哲学されています。
他には、
「信念」「リーダーシップ」「夢」「Big Think」「Cool Japan(クール・ジャパン)」「明治維新」「熱力学のエントロピーの法則」「ヴィトゲンシュタインの言語哲学」「GAFA」「心の時代」
などなど、
本当に幅広いキーワードで令和が考察されています。
ちょっと難しいですが、
読む度に日本人としての誇りと勇気を感じる内容なので、
ぜひご一読してみてください。
令和の元号の切り替わりを、
新しい時代、新しい生き方への一歩として生かしたいと切に思うのです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
画像引用元:CouleurによるPixabayからの画像 |
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