仕事を我慢してやらなきゃいけないのは仕方のないことなのか?

今の仕事は、
一生続けるものじゃない。
でも我慢してやるしかない。
我慢せずに、心が自由な働き方は、
どうすればできるのでしょうか?
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識テクノロジー)セミナー講師の
はらだ すぐる です。
今回は、
「仕事と我慢」について書こうと思います。
仕事は我慢してやるものなのか??
今の仕事が嫌いな訳じゃないけど、
一生かけてやりたいか?と聞かれたら、
「うん」とうなずけない。
不完全燃焼な感じがする。
本当はもっと、
心からワクワクしながら、
やりがいをもって働きたい。
こんなはずじゃないのに。
もっとできるはずなのに。
もっともっと、
自分を活かし切る働き方があるはず!
転職をしてみても、
最初はいいけど、
飽きてしまう。
仕事を変えてみても、
どこか何かが違う。
友だちや親に相談して
アドバスを求めても、
ピンとこない。
心のどこかに、
いつもちらつく「我慢」の二文字…
僕は、大学生の頃、
就職活動をする時に、
ふと疑問に思ったことがありました。
いったい
人生の時間のどれだけを
仕事に使うんだろう?
仕事が楽しくなかったら、
それはほとんど
人生が楽しくないことと
同じじゃないか?
我慢しない働き方を実現する突破口は「共通の土台」
どうすれば「我慢」のない働き方が
できるのでしょうか??
現代人にとって、
特に日本人とっては、
大きなテーマと言えると思います。
「我慢しない働き方」を実現するためにも活用できるのが
nTech(認識テクノロジー)です。
なかなか普段考えることのない
「共通の土台」に注目すると、
思わぬ突破口が開けてきます。
転職でも、
人に相談でも、
我慢してやり続けるのでもなく、
「共通の土台」。
どういうことなのか?
「我慢」がベースに作られた社会秩序
そもそも社会の秩序は
「我慢」によって作り上げたれたもの。
誰もが我慢をベースに生きています。
家で我慢。
学校で我慢。
会社で我慢。
友だちといても我慢。
人と会ったら我慢。
社会で生きていくこと自体が我慢。
我慢、我慢…。
我慢せずに、
誰もが言いたいこと、
やりたいことをやってしまったら、
カオス状態。
だから我慢するしかない。
なぜ、我慢が生まれるのか?
なぜ、我慢が生まれるのでしょうか?
その背景にあるのが
「共通の土台」です。
「共通の土台」が変わらない限り、
我慢がなくなることはありません。
でも、逆を言えば、
「共通の土台」が変われば
我慢が生まれなくなる、とういこと。
でも、そんなに簡単なことじゃありません。
だって、
人類の歴史を振り返ってみれば、
中世の絶対王政時代は全体主義のもと、
民衆は我慢するしかありませんでした。
民主主義革命が起きて、
個人主義へ移行しましたが、
生きるためには、お金が必要。
だから、我慢して働くしかない。
我慢して人の言うことを聞くしかない。
人類が歴史をかけて作ってきた
「我慢による秩序」。
その根底にあるのが、
「共通の土台」
です。
我慢を生み出さない「共通の土台」
我慢を生み出してきた
「今までの共通の土台」。
我慢を生み出さない
「今からの共通の土台」。
この2つには、
どんな違いあるんでしょうか?
キーワードは「人間の脳機能」です。
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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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