日本の同調圧力の強さは、ナポレオンを超える英雄を誕生させる島国気質!

心の時代、未来をカイタクする認識技術”nTech”講師の原田卓です。
今回は「日本の同調圧力の強さ」について考察しようと思います。
*”nTech”は科学技術の次の未来技術
・エヌ・テックと読みます
・日本語では「認識技術」
・認識技術=認識テクノロジー=Nin-shiki Technology→nTechです
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同調圧力につきまとるネガティブイメージ
ここ最近よく耳にするようになった「同調圧力」という言葉。
似たようなキーワードに「島国根性」「出る杭は打たれる」などがあります。
共通している点は、ポジティブよりはネガティブなイメージがつきまとうことではないでしょうか。
同調圧力が強い日本。
島国根性の日本。
出る杭は打たれる日本。
日本の強みよりは、弱みとして連想されます。
今回の記事で主張したいことは、
- 日本の同調圧力の強さこそが、実は日本の強みであり、
- ナポレオンを超える英雄を誕生させる可能性があり、
- そして、それを主張している外国人がいること
以上の3点です。
2021年のノーベル物理学賞を真鍋淑郎さんが受賞したニュースは、
日本人にとって誇らしくて嬉しい話題でした。
アメリカ国籍の真鍋さんは、その理由を次のように述べていました。
「日本人は調和を重んじる。イエスがイエスを意味せず、常に相手を傷つけないよう、周りがどう考えるかを気にする。アメリカでは、他人にどう思われるかを気にせず好きなことができる。私は私のしたいことをしたい」
「私は日本に戻りたくない」
「なぜなら調和の中で生きる能力がないから」
空気を読むという言葉あるほど、調和を重じる日本です。
マイナスの意味で解釈すれば、
・周りの目を気にしなくていけない無言のプレッシャー
・右ならえ右を良しとするから他人との違いに恐怖する
・周囲に縛られて自由にできない束縛感
・世間体優先で建前して本音が出せない
などが挙げられると思います。
かくゆう僕は、長野の田舎町出身で、
実家は米穀店を営んでて(今は店をたたみました)、しかも長男だったので、
地域の人たちからどう見られるのか、学校の先生や友達からどう見られるのか、
とても気になって閉塞感を非常に感じていたタイプです。
同調圧力こそが、実は日本の強み
一方、真鍋さんの発言を違う角度から解釈すればどうでしょうか。
調和の中で生きる能力がないと生きられないと感じるほど、
日本には調和を重んじる風土が醸成されているということです。
個人主義が霞んでしまうほど、日本の共同体感覚は世界の中で稀有な特徴でしょう。
時代と価値観は今と違えど、
日中戦争下の1938年には「国家総動員法」が制定されたことは、
日本が1つの集団として共同体感覚を持っている1つの象徴のように思います。
(ここで言いたいことは国家総動員法の是非ではありません)
「出る杭は打たれる」「世間体を優先する」「空気を読む」
そんな日本だからこそ、今の世界の危機的状況を打破する救世主になる。
はっきりと言い切っている人物がいます。
21世紀の悟り人 令和哲学者ノジェス先生です。
▼オフィシャルサイト
http://www.noh-jesu.com/
反日教育をバリバリに受けてきた韓国人ながら、ご本人は大の日本好き。
日本好きという領域を遥かに凌駕して、大和魂そのものの方です。
僕は、ノ先生から日本の可能性と日本の使命を気づかせていただきました。
かの有名なナポレオンの生まれ故郷は、
地中海に浮かぶ広島県ほどの大きさの「コルシカ島」という小さな島です。
コルシカ人は自分の国についての誇りが高く、
家族や村など出身についての名誉も大切にすると言います。
ナポレオンが歴史に名を残す英雄になったのは、
この「コルシカ気質」があったことが大きな要因でした。
強固に団結できる「コルシカ気質」。
非常に日本と近しいものを感じます。
日本の島国根性。もとい「島国気質」。
共同体として団結できる「島国気質」。
ナポレオンという個人の英雄を生み出したのが「コルシカ気質」とするなら、
日本の島国気質は、集団の英雄を生み出すと、ノ先生は言います。
良くも悪くも調和を重んじる日本。
「出る杭は打たれる」ことをネガティブに捉えることは、
日本人が日本のことを自虐するようなものです。
「出る杭は打たれる」ことは、日本の誇りであり、
その日本だから世界の救世主になる。
そう捉えることは、日本にとって非常にプラスです。
同調圧力が強いこと、島国根性があること、出る杭は打たれること。
世界でも稀で貴重な日本の風土だからこそ、
ナポレオンを超える英雄を誕生させることができます。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございまいた。
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