アヘン戦争からの教訓 明治維新の精神的原点をnTechからリテラシーする

アヘン戦争からの教訓 明治維新の精神的原点をnTechからリテラシーする

人間をアップデートする認識技術”nTech”講師の原田卓です。
今回は、毎週出演中の「NohJesu映画哲学オンラインサロン」の感想から
「アヘン戦争からの教訓」についての内容です。

*”nTech”は科学技術の次の未来技術
・エヌ・テックと読みます
・日本語では「認識技術」
・認識技術=認識テクノロジー=Nin-shiki Technology→nTechです
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毎週月曜&火曜に定期開催してるNohJesu映画哲学オンラインサロン。
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火曜日のコーナーの1つで担当させてもらている「戦争の歴史」解析シリーズ
「アヘン戦争」を取り上げました。

アヘン戦争をどうリテラシー(解析)するのか?
令和哲学者ノジェス先生ならではのnTech流解析を楽しみにしていましたが、
現代の日本にとっての教訓が本当に大きかった!!

中国はもとより、
日本にも大きな波紋が広がり明治維新の精神的原点にもなった
アヘン戦争での清国の敗北。
明治維新はアヘン戦争から35年後のことです。

一方、清国内では、9年後に太平天国の乱という内乱が起き、
2000万人以上の人が亡くなりました。

清国は、西洋の半植民地のようになり、
日本は、明治維新を遂げてアジアに先駆けて近代化に成功しました。

なぜこの違いが生まれたのでしょうか?

そのポイントを押さえることが、
現代の日本にとって重要であると、
ノ先生からの問いかけにハッとさせられました。

当時、中国も日本も鎖国で、
西洋文明との交流は本格的に起きていない状態です。

中国はアヘン戦争を通して、
日本は黒船来航をきっかけに
西洋文明との出会いが起きました。

今までに出会ったことのない新しい概念。
これまで知っている世界の「外」の概念。
全く知らない未知の領域。

そんな世界を受け入れる時に、
どんな姿勢態度が必要なのか。
その教訓を中国と日本の違いから学べました。

中国は、中国の土台を残したまま、
一方日本は、日本の根底を手放して、
西洋文明を受け入れました。

この違いが、
2000万人以上の死者を出す内乱でとどまったのか、
後に世界を驚かせる明治維新になったのか、
その分岐点でした。

ノ先生は、26年間に渡って、ずっと一貫して
JAPAN MISSION、JAPAN DREAMを語り続けてらっしゃいます。

「国籍が韓国人だから」という理由で、
そのメッセージに耳を傾けないこと、
もしくは、その深いメッセージの表面だけを聞いて判断すること、
それは、日本人として恥ずかしいことだと、私は思います。

縄文の歴史や古事記など、
日本の民族として誇れる歴史があります。
私も嬉しい気持ちになりますし、
日本の観点を中心にして発想すれば、重要なことだと思います。

一方で、世界全体や人類全体の観点を中心にして発想した時に、
世界中の人たちの賛同を得ることが難しかったり、
争いの火種になってしまう危険性もはらみます。

自分の国籍の観点に執着するのではなくて、
いかに国家や民族の垣根を越えたところから、
発想できるのかが、これからの時代には大切なことだと思います。

「韓国人が日本の使命を語る」

これはまさに、国家や民族の垣根を越えている象徴です。
だから、ノ先生は日本にとって宝のような方だと私は思います。

ノ先生がおっしゃるJAPAN MISSIONは、日本だけが最高!という意味合いではありません。
もっと広く、もっと深く、もっと偉大で、もっと力強く、
もっと優しく、もっと柔らかく、もっと矜持に富んだ
世界全体、人類全体に大きく貢献する日本
です。

ノ先生のメッセージの本意を、1人でも多くの方に届けたい。
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