4話目 人の目・まわりの目を気にして、優等生で居続けなきゃいけないプレッシャー

4話目 人の目・まわりの目を気にして、優等生で居続けなきゃいけないプレッシャー

人の目・まわりの目が気になって
プレッシャーになることって、
ありませんか?

小さい頃の僕は、
まわの期待に応えることに精一杯でした。

 

後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
はらだ すぐる です。

 

自己紹介シリーズ第1章!
「愛され過ぎた悲劇!人の気持ちを理解できない孤独人間だった!」

第1章では、
生まれてから中学校2年生(14歳)までのことを
5回に分けて書いていこうと思います。

 

第1章4話目の今回は、
「人の目・まわりの目を気にして、優等生で居続けなきゃいけないプレッシャー」

について書こうと思います。

優等生である誇らしさとプレッシャー

中学生までの僕は、
いわゆる優等生。

勉強の成績は常にトップ10。
部活は野球部のレギュラーで評価も上々。

先生からも褒めれ、
親や家族からも褒められる。
友だちからは、一目置かれる存在。

当時は、そんな自分を誇らしく思っていました。

誰からも褒められて評価される。
周囲の期待に応えることが自分なんだと、
何も疑問を感じていませんでした。

 

でも、nTechを使って
自分の無意識エンジンを発見して明らかになったことは、
実は当時、人の目を気にするプレッシャーまみれだった、
ということです。

まわりから評価されそうなことしかできない

小さい頃からずっと、
自分が心からやりたいと思うことはやっていないくて、
まわりから評価されそうなことしかやっていませんでした。

 

よくよく考えてみれば、
勉強も好きだった訳ではなくて、
やるのが当たり前で、やらない選択肢がなかっただけ。

野球は嫌いじゃないしむしろ好きだったけど、
ずっと続けたいことかと言ったらそうではありませんでした。

人の目・まわりの目を気にするようになった理由

なぜ、人の目やまわりの目を気にするようになったのか?
生まれ育った環境に一因があります。

 

両親にとっては、第1子長男。
祖父母にとっては初孫で跡取り息子。
家族・親戚からの無言の期待を感じ取っていました。

そしてなんだかよくわからないけど、
ご先祖様からの期待も背負っているような感覚が
小さい頃からありました。

期待をかけらるようなこと言われてたと思うんですが、
それ以上に、そうみらいれているような雰囲気を感じ取っていました。

 

そして、お米屋さんだったので、
ご近所づきあいが命。
しかも田舎ではなおのこと。

ご近所さんがお客さんなので、
米屋の長男として生まれた限りは、
地域社会からも評価されなきゃならない。

 

もちろん、学校にけば、
先生から評価される子どもでなければならない。
そう思い込んでいました。

「いい子だね。できる子だね。」と言われないとダメ

親からも、家族からも、親戚からも、
近所の人たちからも、先生からも、友だちからも、
誰からも

「いい子だね。できる子だね。」

この一言をもらうために必死。

 

人から評価されていないといけない。
そうじゃないことなんてありえない。
そう思い込んでいました。

今思えば、
人の目・周りの目の期待に応える大きなプレッシャーと
日々戦っていたんだなと思います。

何も考えなくていい時間がないとやってられない

だから絶対に、
一人で何かに没頭する時間が必要でした。

マンガ、ファミコン…

何も考えなくていい時間、
人の目を気にしなくて、
自分だけの世界になれる時間が必要でした。

 

​人の目を気にするプレッシャーから解放される時間をつくって
バランスを取っていたんだと思います。

だから、その時間を邪魔されるのはすごく嫌でした。

 

人の目・まわりの目を気にする

まわりの期待に応えようとする

まわりから評価される自分であろうとする

まわりから評価されて褒められる

評価される自分をキープする

評価が落ちないようにがんばる

評価されるような自分をキープし続けなきゃいけないプレッシャー

こんなサイクルです。

人の目・まわりの目を気にした結果できた苦手なこと

その結果どうなったのか?

常に周囲の人たちからみて「正解」と
思われやすいこと言ったりやったりしようとするので、
・自分が評価されそうな範囲のことしかやろうとしない
・失敗するのが異常に怖い
・自分の素直な気持ちが分からない

そんな癖があります。

 

だから大人になってからでも苦手意識が出やすいことは、
・できるかどうか分からないことにチャレンジすること
・人前で発言すること
・自分のマイナス的な感情を表現すること
などなど。

 

たくさんの人がいる中で、
自分の意見を表現すると、
誰からどう評価されるのか分からないから不安だし、

誰からも「正解」と思われるような発言をしようとするから、
自分で自分にプレッシャーをかけて汗が止まらなくなりやすいのです。

 

まわりの人からは「すごいね」と言われても、
内心はドキドキのプレッシャーまみれです。

”無意識エンジン”を自覚すれば苦手意識は克服できる!

0歳から12歳までの経験が、大人になっても、
考え方、感情の持ち方、言葉の使い方、行動パターンなどに
大きな影響を与えています。

自分の無意識エンジンを自覚して、
日常のパターンとつながると、
苦手意識は克服できます。

無意識を知る=自分を知る!nTech(認識テクノロジー)を活用したセッションのススメ

 

人の目・まわりの目を気にして、
優等生でい続けるプレッシャーと、
実は闘っていた小学生、中学生時代。

大きな転機は、中学2年生の時に訪れました。
次回の第1章5話目で書こうと思います。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください