AI時代に必要な能力は「人間のディープラーニング」で獲得できる!

ごく近い未来社会、どちらを望みますか?
「人間とAI(人工知能)が共存して協力し合う社会」
と、
「人間とAIが争い潰し合う社会」
僕は諸手を挙げて前者です。
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識テクノロジー)セミナー講師の
はらだ すぐる です。
「人間とAI(人工知能)が共存して協力し合う社会」。
これは実現可能なことだと思いますか?
それとも、ただの理想論だと思いますか?
実現できるのであるとすれば、
どんな根拠によって実現可能だと思いますか?
今回は、その根拠となる、
1つの奇想天外な概念を紹介したいと思います。
それは、
「人間のディープラーニング(Deep Learning)」
という概念です。
ニュースアプリ「SmartNews」にも取り上げられた注目キーワードです。
僕は、AIの専門家ではないので、
ディープラーニング(Deep Learning)自体には触れませんが、
ディープラーニングによって、
AIに飛躍的な進化が起きて、
人間を超える知性を持つようになったということです。
その象徴的な出来事が、
Goolge傘下のDeepMind社が開発した囲碁AI「AlphaGo(アルファ碁)」が
世界トップ棋士の李世ドル9段に勝利したこと。
囲碁の手数はなんと、約10の360乗通り!
想像ができないくらいの膨大な量です。
無量大数が10の68乗なので、その足元にも及ばない数。
そんな天文学的な手数を
コンピューターがすべてを予測するためには、
どれくらいの時間が必要かというと、
1秒間に10の16乗回(これが京)の計算ができるという
「スーパーコンピューター京」であったとしも、
なんと、
宇宙の寿命が終わるまでには計算し切れないくらいの時間がかかる。
だから、
コンピューターが囲碁を解明することは物理的に不可能。
なので、囲碁では
人間の方に分がある、という訳です。
その定説を覆してしまったのが
ディープラーニングを搭載したAlphaGoです。
何が言いたいのかと言えば、
ディープラーニングがAIの進化に絶大な影響を与えたということです。
では、
「人間のディープラーニング」とは、一体どういうことなのか。
奇想天外なこの発想。
提唱したのは、nTech開発者のNoh Jesu(ノ・ジェス)さんです。
nTechを知らない人には
ちょっと難しいかもしれません、
Nohさんのブログで紹介されています。
「AI時代を楽しめる!知識生産を劇的に変える“人間のディープラーニング”」
「人間のディープラーニング」は、
今まで未開発だった「人間の認識領域」を
飛躍的に進化させてくれます。
自分自身ができるようになると、
とっても便利で、プラスなことだらけです。
・考えがシンプルにスッキリ整理される。
・目の前に起こっている出来事に振り回されず、物事の本質を捉えらる。
・人間関係の仕組みが分かる。
・自らの可能性を存分に生かす道が観える。
・時代の全体像を俯瞰することができる。
などなど、僕自身は多くのメリットを実感しています。
AIが人間にできる多くを代行するようになる現代、
「AI時代に必要な能力」に関心を持つ人が多くいると思いますが、
「人間のディープラーニング」はぜひ共有したい概念です!
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