「北海道が世界の最先端になる可能性」を観る認識の持ち方とは?

「北海道が世界の最先端になる可能性」を観る認識の持ち方とは?

もし、自分が住んでいるところが、
世界の最先端の場所になったら?

日本中から、世界中から人が集まるような
憧れの場所になったら?

 

北海道を愛してやまない長野県出身者、
nTech(認識技術)セミナー講師の
原田卓(はらだ すぐる)です。

 

今回は、
「北海道が世界の最先端になる可能性」を観るための
北海道に対する認識の持ち方
について書きたいと思います。

北海道が世界の最先端と言ってもピンとこない…

情報革命が起きて、AIが一般化される今、
GoogleやApple、Facebookが集まる
アメリカ西海岸のシリコンバレーが世界の最先端と言って、
異論を唱える人は、そう多くはないと思います。

しかし、北海道が世界の最先端だ!
と言ってもピンとこない人がほとんどのはず。

 

それなのになぜ、北海道が世界の最先端になれると言えるのか?

その結論を出すためには、
たくさんの条件をクリアする必要があると思いますが、
まず大事なことは認識のパートです。

常識を覆す最大の理由は「開拓の精神」

僕が共有したいのは、
AI時代の次の時代というシチュエーションにおいて、
北海道が世界の最先端になる可能性です。

そう言える最大の理由は、
北海道の魂である
「開拓の精神」にあると考えています。

「開拓の精神」についてはこちらで書いています。
北海道の一番の魅力は?日本が世界に誇る北海道〜その2

 

現実的な変化を起こすには、
まずは意志や志などの精神が重要という意味なので、
精神論だけで言っていると誤解しないください。

北海道をどう捉えるのか?認識の変化から出発する

現状だけ見ていたら新たな可能性はみえてきません。

なのでまずは、
北海道をどう捉えるのか?
という認識の変化が重要です。

 

その第一歩が、

北海道は、
日本の中の北海道ではなくて、
世界の北海道であるというイメージ転換です。

北海道の中に日本があり、日本の中に世界がある

どうしても無意識的に思うのは、
世界の中に日本があり、
日本の中に北海道がある、というイメージ。

でも逆に、
北海道の中に日本があり、
日本の中に世界がある。

そんなふうに柔らかく発想してみることで、
自由な発想をする土台ができます。

北海道は、そんなに「北」じゃない

北海道に対する捉え方を変えてくれるのが、
北海道博物館で目にすることができる地図。
(ちょっと見にくいかな…)

本州を基準にするれば、
日本の北の端に位置する北海道ですが、
世界を基準にしてみれば、
北海道はそんなに北ではないと実感ができます。

それだけでも
スケールが大きい発想ができるようになります。

「無かったところ」から北海道を認識してみる

もう1つは、
北海道を現状だけを捉えないこと。

つまり、
北海道が誕生する前、
北海道が無いところから、北海道を捉え直してみる。

 

北海道が誕生した背景があり、
なぜ、なんのために北海道が生まれるようになったのか?

それが観えた時に、
北海道の本質的な可能性が観えてきます。

北海道が世界の最先端だという認識から出発する

北海道が世界の最先端ではないことが当たり前
と認識するのか?

その常識をひっくり返して
北海道が世界の最先端であると認識するのか?

 

どちらの認識から出発するのかによって、
そこから生まれるアイデアも違ってきます。

まとめ 〜北海道に対する「4つの認識の持ち方」

北海道を世界の最先端になる可能性を観るための
4つの認識の持ち方。

  1. 北海道の中に日本があり、日本の中に世界がある
  2. 北海道は、そんなに「北」じゃない
  3. 「無かったところ」から北海道を認識してみる
  4. 北海道が世界の最先端だという認識から出発する

 

いかに自分の中にある
当たり前のジメージを破壊するのか。

認識が変われば、
不可能が可能になる道
が観えてきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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