アインシュタインも疑わなかった常識!「人間と人間の宇宙は実在しない」という大前提の破壊

真実の付き合いを実現する!認識技術nTech講師の原田卓です。
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことだ」
物理学者アインシュタインが残した言葉の1つです。
とても胸に刺さります。
相対性理論という、今でも一般人には難解な理論を打ち立てた人物が言うから
より一層の重みを感じます。
常識をそのまま鵜呑みにしていたら
相対性理論の「時間や空間が伸びたり縮んだりする」
という発想には間違いなく至らなかったでしょう。
18歳までに身につけた常識は、どんなものがありますか?
例えば私の実家は、高校生くらいまで年中無休でお米屋さんを営んでいて
祖父母と母の3人でお店を切り盛りしていました。
だから母親は基本的にはお店=お家にいて毎日忙しく働いていました。
息抜きに友達と遊びに行くとか旅行に出かけるとか、
友達付き合いをする姿を見たことがありませんでした。
だから「お母さんに友達がいる」というイメージがありませんでした。
だから当然のように「お母さんという存在は友達がいないものだ」と思い込んでいて
小学生の頃に学校で友達と話す中で
友達のお母さんが友達とお茶したり遊んだりすることを知ってびっくりしたことがありました。
私の場合は特殊かもしれませんが、
人それぞれ、家庭の中で知らず知らずのうちに作られた常識があると思います。
このことは話を広げたら家庭の中のことだけじゃなくて、
自分が生まれ育った地域の中での常識や
日本という国の中での常識があることも同じことだと思います。
私は長野の実家を出て、埼玉の大学に通って一人暮らしを始めて
全国のいろいろな地方からの出身者と交流する中で
自分の田舎の常識は常識じゃないことを肌をもって経験しました。
また大学院の時に始めて海外に出て
アメリカ、ドイツ、タイに行ってみて、
日本の常識が世界の常識じゃないことを痛感しました。
こういった類の話題は、言われてみたり、ちょっと考えてみれば、
エピソードは違えど、誰でもそれぞれ思い当たることがあると思います。
さらには、男はこうあるべきだ、女はこうあるべきだ、とか、
生きるとはこうあるべきだ、人間はこうあるべきだ、など、
日常的にはあまり考えないようなことも
無意識下に常識として持っていることが山ほどあります。
いわゆる価値観や信念にあたるようのものです。
それらが絶対だと思っていた無意識に気付くこと、
いかに自分の中の常識が常識じゃなくて
実は偏見だったということを知ることは、
ショックと同時に、自分の常識にヒビが入って
新しい世界と出会えるワクワク感があります。
「前提を破壊すること」がイノベーションの秘訣です。
そんな目線で捉えてみると、
「地球が止まっている」と考えていた天動説が
「地球は太陽の周りを回っている」と地動説に180度引っくり返ったことは、
大きな大きな常識破壊であり、前提破壊でした。
だって、体の感覚としては、まさか地球が
時速約1700kmで自転しながら
時速約11万kmで公転しているなんてことは
一向に体感することができません。
でも、今では地動説が常識になっています。
天動説から地動説へのコペルニクス的転回は、
宗教の神を信仰していた人にとっては悪魔の発想であり
到底受け入れらないものでした。
しかし、天動説では説明がつかないことが地動説では説明がつくため
地動説が常識になりました。
「地球は動かない。止まっている」という常識が
「地球は動いている」ことが常識になったことは
まさに「地球のあり方の変化」という大転換です。
「動かない地球」が「動く地球」に前提の破壊が起きたことで、
宗教の「神」を信仰するところから、
人間の理性が発達して、
古典物理学の父ニュートンは「力」という概念を生み出しました。
「神」の概念で宇宙を理解することと
「力」の概念で宇宙を理解することに
常識の対決が起き、
「力」の概念で神よりも精密に宇宙を理解することができて
科学技術の発展へとつながりました。
そのように、人間誰もが当たり前だと思って疑わないこと。
そんな前提が破れた時に、大きなイノベーションが起きます。
天動説から地動説への転換は、
疑いようもなく歴史的なショックですが、
それでもなお、私たちが共通してはまり込んでいる常識、
疑いようもない大前提があるとしたら何だと思いますか?
この記事で本当に言いたいことは、ここからの内容です。
まずは当たり前のことですが、生きているからこの記事を読めていると思います。
そこには「自分は生きている」という前提があります。
そして「生きている」と思っているのは「自分」です。
だから「自分が存在している」という前提があります。
その自分は「地球の中にいる」と思っている前提があります。
地球は大きく言えば宇宙の中にあるので、
「自分は存在していて、宇宙も存在している」
という大前提があった上で
全ての考えが展開されています。
だから、仮に、
「あなたは存在していないですよ。宇宙も無いですよ。」
と言われたら、すんなりと受け入れられる人はほとんどいないと思います。
「自分は存在していて、宇宙も存在している」
もしこの大前提が破壊されたとしたら
それは歴史最大の大ショックであり、
とんでもないイノベーションではないでしょうか。
「人間と人間の宇宙は実在している」という大前提が
「人間と人間の宇宙は実在していない」という大前提になるということは
まさに「宇宙のあり方」の大転換です。
「人間と人間の宇宙は実在しない」
そうダイレクトに、ド直球で言い切っている第一人者が
nTech創始者である21世紀の悟り人ノジェス先生です。
そこにはよっぽどの確信と覚悟があって、
相当な勇気がないと言い切れないことだと思います。
「人間と人間の宇宙が実在しない」ことが理解できると
「本当に実在するもの」が浮き彫りになります。
それが「純度100%の心」です。
宗教は「神」の概念で宇宙を理解し、
科学技術は「力」の概念で宇宙を理解し、
認識技術は「心」の概念で宇宙を理解します。
もっと言うならば、
「純度100%の心の動き」を言語化して
「1-5-1デジタル言語」として体系化しているので、
言語は誰でも学べば使えるようになるように、
誰もが応用活用できるようになっています。
「人間と人間の宇宙は実在しない」ことに大前提が変わることは、
多様な問題の首根っこを押さえるようなものです。
天動説では説明がつかなった星の運行が地動説では説明がついたように、
問題解決の糸口を見つける秘訣は、
「人間と人間の宇宙が実在する」という大前提を破壊することにあります。
「人間と人間の宇宙が実在しない」ことを理解するためには
「この現実をコンピューターのスクリーン画面のように捉えること」がとても重要です。
ノ先生のコラム 科学技術の次の未来技術とは で詳しく説明されているので
ぜひご一読ください。
「人間と人間の宇宙は実在しない」
私は初めて聞いた時は受け入れがたくて、かなり疑いましたが、
信じることゼロで徹底的に論理とイメージで理解するので
自然と脳が「人間と人間の宇宙は実在しないこと」を
受け入れられるようになりました。
そうすることで自然といつもスッキリな心の状態になって、
嫌なことや落ち込むことがほとんどなくなって
あったとしてもすぐにリセットされるようになりました。
いかに大前提が及ぼす影響が大きいのか、
その大前提が覆されたら無理のない自然な変化が起きることを実感しています。
そんな感動を共有したくてnTechの講師をしています。
nTechの基礎が学べる「Industry5.0セミナー」を定期開催しているので
ぜひ味わってみてください。
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認識技術nTechは、
他のどの国でもない日本で誕生した日本オリジナルの技術です。
だからnTechの”n”には”nippon”の意味もあります。
人類の歴史上で一度も揺れ動かなかった大前提を覆す技術を生み出した日本だから、
思い切り世界に誇れるし、明るい日本の未来、
そして日本が世界を「和を以て貴しと為す」ミッションにワクワクしています。
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