令和哲学者ノジェスのエポックメイキングな日本の路線:「共産主義vs自由主義」を「脳vs心」へプレートチェンジ

2022年、あけましておめでとうございます。
真実の付き合いをつくる認識技術”nTech”講師の原田卓です。
本年もよろしくお願いいたします。
年はじめ、意気込み新たに新年の目標を立てている方も多いのではないでしょうか。
今回は、エポックメイキングな日本の路線についての内容です。
*”nTech”は科学技術の次の未来技術
・エヌ・テックと読みます
・日本語では「認識技術」
・認識技術=認識テクノロジー=Nin-shiki Technology→nTechです
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共産主義vs自由主義の対決プレートの上で、人類の未来は明るいのか?
この年末年始は3年ぶりに長野の実家に帰省をしましたが、家族や親戚間でもマスクや手洗いを気にしたり、
新型コロナウイルスが発生する前後で
生活のいたるところに変化が生じていることを改めて実感しました。
年頭は、充実して希望ある一年にしよう!と心機一転、意気込みを誓う人も多いと思いますが、
現実に目を向けると、希望よりも絶望に軸足が取られる社会状況が広がっています。
昨年末から物価上昇の波も確実に訪れていることは、私たち一般消費者にとってバッドニュースです。
昨年9月に家をリフォームした親戚は
「もう少しタイミングが遅かったらウッドショックでリフォーム代が高くなるところだった」と言っていました。
常日頃、スーパーや飲食店で購入している物が値上がりして、ちょっと大変になったなぁくらいで済めばいいですが、
どうやら今回はそうはならない雲行きです。
高インフレに対応するためにFRBが金利引き上げを3月に早める可能性が高く、
その後の状況次第では、今年11月か12月頃、
賃金は上がらないまま物価が上昇するスタグフレーションの可能性が危惧されます。
同時に、ロシアのウクライナ侵攻に揺れ動いた昨年末、
ロシアは軍隊を引き上げたものの、事態の根本的な収拾を迎えた訳ではありません。
さらに中国の台湾侵攻は、日本にとって対岸の火事で済ませることはできない懸案事項です。
また、日本では静かだったコロナ感染は、再び増加に転じて、
年末年始の人の移動とオミクロン株がどこまで影響するのか注視が必要です。
2022年、この日本という船は、どこへ向かって舵を切っていくのでしょうか?
そして日本に生きる私たち一人ひとりは、どこに焦点を当てて日々を送ればいいのでしょうか?
目の前の生活や仕事、家族との関係や友人関係。
ご近所さん、親戚とのお付き合い、自分の趣味など、
日常で気になることはたくさんありますが、
2022年、否が応でも注目しなければならないことがあります。
それは、
共産主義vs自由主義の対決プレートの上で、人類の未来は明るいのか?
この問いに関心があってもなくても、
この時代に生きる私たちにとって、中でも東アジア地域には切っても切り離せません。
特に日本にとって共産主義vs自由主義の対決プレートは、
日本の首を絞める根っこです。
例えば地震が起きて地面というプレートが大きく揺れたら
その地面(プレート)上の人はもれなく影響を受けるように、
共産主義vs自由主義の対決プレートは、
個人の関心があるなしに関係なく、私たち一人ひとりにもれなく影響を及ぼしています。
スタグフレーションの危機や半導体戦争など、
その影響が様々な形で顕在化していますし、
その流れは、さらに加速することが予測されます。
脳vs心 エポックメイキングな日本の路線
しかし、裏を返せば、
共産主義vs自由主義の対決プレートを覆すことができるならば、
それは、先の大戦以降、日本が長年苦しんできた病の元を取り除くことができるということです。
どうすればいいのか?
エポックメイキングな日本の路線を日本にプレゼントしている方が、
21世紀の悟り人 令和哲学者ノジェス先生です。
ノ先生曰く、
「脳vs心の対決プレートにプレートチェンジすることで、
日本のオリジナリティが発揮されて、日本が祭りで世界を統一できる。」と。
「統一する」の意味合いは、世界を画一化するようなファシズムや全体主義みたいなことではなくて、
個性や多様性を本当の意味で生かし合える平和的な路線です。
共産主義vs自由主義のプレートを、win-lese(勝ち負け)によって切磋琢磨するハードパワーだとするなら、
脳vs心のプレートは、win-win, all-win、つまり勝ち負けのプレートではなくて、
お互いを生かし励まし合い、全体を底上して切磋琢磨するソフトパワーの世界です。
後者が最も得意で、世界中のどの国や民族よりも生活習慣化されているのが、
この日本文明だと、ノ先生は一貫しておっしゃっいます。
ノ先生は、26年以上日本で活動される中で、
人間関係を大事にして、その人がどんな人なのか、日本ほど人を大事にする国はないと、
カルチャーショックだったそうです。
韓国やアメリカだったら、まずは、その人がどんな地位や立場なのか、
それが価値観として優先され、
幸せ成功のするためには、まずはお金持ちになって地位や立場を得ることが大事。
それに対して日本は、
価値観の優先度が人間関係やその人自身に重きが置かれて、地位や立場はその後に回される。
どんな人なのか、何をやっている人なのか。
本物であれば、真理であれば、受け入れるのが日本文明の特徴だと。
ノ先生は来日当時、地位も名誉も、人脈もお金も、すべてを失ったのにも関わらず、
26年間を経た今、コロナ禍の中で国際カンファレンスをオフライン開催したり
セミナーを開けば1000人が当たり前のように集まるようになるまで成長できたのは、
日本が真理を受け入れる文明だからだと言います。
2022年は「夜明けの晩」
西洋的な幸せ成功の道、共産主義vs自由主義の対決プレートは、
日本の良さ、日本の強みを発揮できなくしているばかりか殺しています。
それなのにも関わらず、そのプレートの上に乗って踊らされている日本。
日本の可能性を自ら潰しているようなものです。
共産主義vs自由主義の対決プレートに従うのではなくて、
脳vs心という新しい対決プレートにプレートチェンジ、ゲームチェンジを起こすこと。
日本が世界の軸になることが、日本にとっても世界にとっても希望です。
日本人だったらおそらく誰もが知っているであろう「かごめかごめ」の歌。
その歌詞の中に「夜明けの晩」とあります。
夜明けの晩のタイミングがいつなのか?
それが2022年、共産主義vs自由主義から脳vs心へプレートチェンジする夜明けの晩です。
現実を直視すればするほど八方塞がりな絶望的な状況が炙り出される2022年。
そんなタイミングだからこそ、ただ漫然と絶望することではなく、
「正しい絶望」が必要だと、ノ先生は断言されます。
「絶望しなさい」
衝撃的なメッセージから始まる話題の著「心感覚」。
ぜひ手に取ってみてください!

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