札幌で大地震を経験して〜北海道150年になぜ起きたのか

札幌で大地震を経験して〜北海道150年になぜ起きたのか
北海道で大地震が発生して、
3日目の朝。
 
被害に遭われた方々に、
心からのお見舞いとご冥福をお祈りいたします。
 
札幌で大地震を経験して感じたことを書こうと思います。
 
 
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
はらだ すぐる です。
 
 
2018年9月6日、深夜3時8分。
 
 
夜中、何が起きたのか若干混乱しながら
飛び起きました。
 
大きな揺れ。
 
一瞬何が起こったのか分からなくて、
無意識的に叫んでいました。
 
「うおーーー!うわっ!うわっ!
何にもできないっ!!」
 
ただ収まるのまつのみ。
 
 
自然の脅威への人間の無力さを感じながら、
揺れが収まった瞬間思ったことは、
仲間たちの安否。
 
 
みんな、大丈夫だろうか…。
 
 
大きな揺れは収まったものの、
一体なにが起きたのか。
 
気になって、そのあとは寝付けませんでした。
 
窓から外を見れば、
光が消えていき、
信号機の電気も消えています。
 
 
ただ事じゃないんだ。
だんだんと実感が湧いてきました。
 
 
北海道で観測史上初の震度7。
 
 
まさか自分が被災者になるとは思っていませんでした。
いつ何どき、何が起こるのか分からない。
 
頭では分かっていたけど、実際にその時が来て実感しました。
 
 
一斉に停電するブラックアウト。
同時に、マンションは断水状態になりました。
 
 
電気と水。
 
普段当たり前に使えていたことが、
なんともありがたいことだったのか。
 
この2つのインフラが絶たれるだけで、
普段の生活ができなくなることを、
身にしみて実感しました。
 
 
 
今日で、地震発生から3日が経ちました。
 
 
水や電気のインフラのありがたみ。
大切な仲間がいることのありがたみ。
心の平和の大切さ。
 
痛感しました。
 
 
北海道150年の今年。
なぜ、このタイミングで大地震が起こったんだろうか?
 
しかも、
震度7とブラックアウトという、
2つの「初」を経験したんだろうか?
 
 
起きないに越したことはないけれど、
日本という場所に住む限り、
自然災害とは、常に隣り合わせです。
 
 
なぜ、日本に生きているんだろうか?
 
 
そんなことを、
改めて感じ、考えさせられました。
 
 
今、この時代に、日本に生まれたこと。
北海道に生活すること。
果たすべき使命があると、
僕は思います。
 
 
北海道の秘めてる可能性、
こんなもんじゃないんだ!
 
 
北海道が日本をリードして、
日本が世界をリードする!
北海道が、その火付け役になる!
 
 
僕は、そう思いますし、
そうしようと思います。
 
 
僕たちが生活する大地というプレート。
 
根底が動けば、
その上に住む僕たちは、
その影響を否応なく受けます。
 
それをいやというほど感じさせてくれた
今回の地震。
 
一番深いところが変化したら、抗えません。
 
 
これからの自分たちができる、
明るい未来のためにできる一番深いプレートの変化。
 
 
それは、
「人間の認識」というプレートの変化
だと思います。
 
 
破壊的なエネルギーではなくて、
平和的で創造的なエネルギーを生み出す、
人間の一番深い内面である「認識の変化」。
 
 
人間の一番深いところが変化すれば、
そこから生み出されるエネルギーも変わります。
 
 
「人間の一番深いプレートの変化」
 
 
そこから生まれる創造的なエネルギーで、
今の経験を絶対に無駄にはせず、
北海道150年のターニグポイントにしたい。
 
 
「シリコンバレーの次は、北海道!」
 
 
ビジョンを共有して、
ともに創っていこうと思います。
 
 
最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください