脳vs心。令和哲学者ノジェスが案内する心感覚を使った日本の世界戦略

脳vs心。令和哲学者ノジェスが案内する心感覚を使った日本の世界戦略

2020年12月1日からスタートしたNoh Jesu映画哲学オンラインサロンは、
ノ先生を中心に、nTech講師仲間の岡山未砂講師、塩見典子講師とともに
毎週月曜火曜に開催を続けて100回を数えました!

真実の付き合いをつくる認識技術”nTech”講師の原田卓です。
今回は、100回目のオンラインサロンでNoh先生からいただいたプレゼント、
つまり、「心感覚を使った日本の世界戦略」について書きます。

*”nTech”は科学技術の次の未来技術
・エヌ・テックと読みます
・日本語では「認識技術」
・認識技術=認識テクノロジー=Nin-shiki Technology→nTechです
nTech関連記事はこちらから

1年以上継続しているオンラインサロンは、
「もう100回なんだ!?」という感じで、アッという間でした。

▼NohJesu映画哲学オンラインサロン
https://www.salon.noh-jesu.com/

「意思決定」や「組織システム」などの本質的なテーマから、
「コロナやワクチン」「米中摩擦」など話題になっている現実的なテーマまで、毎回幅広く多岐にわたるテーマを、
nTechの観点から令和哲学者ノ先生自らの深みのある解析を聞けるのが
NohJesu映画哲学オンラインサロンです。

100回目のお話ですごく腑に落ちたことがあります。
それは、

脳vs心

という対決構造が、日本にとって大きな大きなプレゼントだということ。

なぜなら、争いの構図が「脳vs心」に切り替わることで、
あらゆる争いを終わらせることができるし、
日本の一番の強みである「心」というソフトパワーをいかんなく発揮すること可能になる
からです。

ノ先生曰く

「脳vs心に戦争の性質を変えることは、日本が祭りで世界を統一する道具になる」

と。

日本が世界を統一するの意味は、日本の価値観に世界を画一化するようなファシズムや全体主義みたいなことではなくて、
日本の一番の強みである「心」の教育力によって世界中の誰もが、
今ここ幸せ最高の状態で人間の尊厳そのもので生きられるようになるような意味合いです。


「人と人は、なぜ争ってしまうのか?」

これは、大学院生の時に「環境問題をどう解決できるのか?」という問いを持って活動した結果、
辿り着いた問題意識です。
でも今にして思えば、幼い時、それこそ幼稚園くらいの時から追求していた人生のテーマでした。

個人でつながれば友達なのに、国同士になった途端に理解し合えなくなってしまう。
最初は仲の良い友達だったのに途中から喧嘩別れしてしまう。
同じ家族なのに険悪になってしまう。
職場や組織、団体の中で派閥が生まれてお互いにけなし合ってしまう。
与党と野党で揚げ足を取るような議論に終始してしまう。
国益を優先して他国を蹴落としてしまう。

などなど、世の中を見れば見るほど、知れば知るほど、
なぜ人と人は争ってしまうのか?なぜ協力し合えないのか?
と思う問題意識は強くなるばかりでした。

戦後、そして今もなお、「自由主義・資本主義vs共産主義・社会主義」の勢力争いに
日本をはじめ東アジアの国々は大きく左右されているということが、
調べれば調べるほど背景がよくよく見えてきます。
日常で実感として感じにくいかもしれませんが、「自由主義・資本主義vs共産主義・社会主義」とういう対決構造の中で、
翻弄されて続けている日本、そして私たち個人の生活が成り立っている現実があります。

最近は、耳を疑うような事件が日常茶飯事のように起きています。
こんなにも毎日のように自殺や殺人が繰り返されているのに、その事実に慣れてしまって麻痺してしまって、
もしくは自分事として実感を持って受け取れなくて他人事にしてしまう。
そんな状態が続いていいのだろうか?と僕は疑問に思います。

さらに原油価格の高騰と世界的な半導体不足で、物価上昇が日常生活に圧迫をかける現実がやってきています。
賃金は上がらないのに物価だけが上がっていくスタグフレーションが起きる可能性もあります。

人と人が協力し合えず、違いと違いで対立して、win-loseで格差ばかりを生み出す。
それが「自由主義・資本主義vs共産主義・社会主義」の争いの構図です。
人と人が協力し合って、違いと違いを融合して創造を生み出し、win-win, all-winを生み出す。
それが「脳vs心」の争いの構図です。

そうは言っても、争いの構図なんだから結局争うんじゃないか!と思う人もいるかもしれないですが、
現実の世界は争いは避けられないものです。
なぜなら、現実は相対世界だから対決構造によって成り立っているからです。
だから、争いをなくすためにも「争いの性質を変えること」「争いの構図を変えること」が必要です

ノ先生は、26年前から一貫して「脳vs心」のメッセージを発信続けていらっしゃいます。
そして2021年から2022年に差し掛かる今、いよいよ勝負のタイミングが来た!と、
「脳vs心」を帯にした「心感覚」の本を出版されました。

しかも、みんな知っている「かごめかごめ」の歌。
この歌詞の中にある「夜明けの晩」。
この「夜明けの晩」のタイミングが寅年の2022年です。

「自由主義・資本主義vs共産主義・社会主義」の対決構造を、
「脳vs心」に変える心感覚を使った日本の世界戦略。

100回記念のオンラインサロンは、
100回続けてきた全てが「脳vs心」のメッセージ一点に集約されるように腑に落ちる回でした!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください