中2・14歳の時の大きな決断:【自己紹介シリーズ6話目】
後悔なく生きる根拠が手に入る!
nTech(認識技術)セミナー講師の
原田卓(はらだ すぐる)です。
自己紹介シリーズ第2章!
「自分が本当にやりたいこと、本当の自分を探し始める」
第2章では、
中学2年生(14歳)から大学院生までのことを
5回に分けて書いていこうと思います。
まずは、
「中2・14歳の時の大きな決断」
について。
中2の14歳、自分探しの始まり
中学校2年の14歳の頃から、
当時は意識的に思っていたわけではないんですが、
「自分って一体、何なんだろう?」
ということを考えるようになっていました。
今思えば、その頃から
「自分探し」
が始まっていたんだと思います。
中2でした大きな決断
中2で大きな決断をしました。
それは、
ずっと続けてきた大好きな野球をやめること。
野球は観るのも大好きだし、
自分がやるのも大好き。
中学生の頃は足が速くて、
1番を打っていました。
野球部の友達も、家族も親戚も、
そして自分でも
高校でも野球部に入るものだと思っていました。
でも、中学生までスッパリ野球をやめることにしました。
なぜ、大好きな野球をやめたのか?
野球はやってても観てても楽しいし、
野球部の仲間のことも大好き。
続ける理由はあっても、
やめる理由がありませんでした。
なのに、やめることを考えるきっかけが、
「自分って一体、何なんだろう?」
という悩みです。
学校行って、
勉強して、
野球して、
友達と遊ぶ。
楽しい毎日でした。
「本当に野球がやりたいの?」
でもいつしか、
そう自分の心に聞くようになっていました。
野球をずっと続けていても
自分が何なのかは分からない感じがする。
そんなふうに思ったんです。
自分がやりたいと思ったことをやってみる
中2の頃は、
「音」という面白い世界があるんだ!と、
ちょうど音楽の世界にハマり始めた時でした。
それまでは音楽には全然興味を持ってなかったので、
ちょっと遅めの音楽デビュー。
初めて買ってもらったアルバムは、
チャゲアスとリンドバーグでした。
いろいろ聞いていく中で、
どハマりしたのが、
幼馴染の友だちの家で聴いた
TN Networkでした。
こんな未来的で斬新な音楽があるんだ…!
と衝撃でした。
貪るように聴いて、
ほぼ全部のアルバムを揃えるほどでした。
好きになったら徹底的なタイプ。
誰がこんな世界を創ったんだろう?
と、作曲が気になって、小室さんに憧れました。
次第に、自分も弾けるようになりたい!
と思うようになっていました。
まったく縁のなかった音楽を始めてみる
全然やったことのなかったピアノを
自己流で始めました。
小室さんみたいな音を出してみたい!と、
シンセサイザーがどうしても欲しいと思って、
新聞配達でお金を貯めて買いました。
高校に行ったら本格的にやりたい!と、
ピアノ教室にも通いました。
軽音楽班に入ってバンドを組みました。
(通っていた高校は部じゃなくて班と言いました)
高校3年間で、
ベートベンの「悲愴」や
モーツアルトの「きらきら星変奏曲」
など、まぁまぁ弾けるようになって、
ピアノの先生からは、
「ピアノ教室開けるよ」と言われました。
音と音の境界線ってどこにあるんだろう?
音と向き合っていると、そんなことを感じるようになって、
仕組みを知りたいと楽典も勉強しました。
でも音と向かい合えば合うほど、
奥が深すぎてよく分かりませんでした。
自分が本当にしたことって何だ??
自分の中では、
ずっと続けてきた野球をやめることは、
本当に大きな意味がありました。
「自分が本当にやりたいことって何なんだろう?」
「そもそも、自分て何なんだろう?」
その問いの始まりでした。
当時は、そうは思っていなかったんですけどね!
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