チャットGPTから考察する3.11東日本大震災へのメッセージ「戦争不可能な人づくり」

チャットGPTから考察する3.11東日本大震災へのメッセージ「戦争不可能な人づくり」

3.11東日本大震災の日
毎年この日を迎えると思うことがある。

自分にできることは何だろう?

12年前のあの日
自分は大阪に住んでいて
同じことを思った。

自分にできることは何だろう?

それぞれがそれぞれの立場でできることがある。
ある人は現地へ行き
ある人は寄付をし
またある人は行政に訴える。

自分にできることは何か?
それは
2度と戦争不可能な人づくりをすること。

社会は人によってつくられる。
だったらどんな人であるのか。
戦争不可能な人間であるのか。

戦争はなにも国と国の間で起こることだじゃない。
個人と個人の間で起きるいざこざ、争いも広い意味で戦争だ。
夫婦間で家族間で友達間で同僚間で起きるズレ。
それらも大きな意味で戦争だ。

たとえそのつもりがなかったとしても
結果的に戦争やケンカになってしまう。

そこから人間の根本的な何かを変える必要があることを
学びとる必要がある。

何を変える必要があるのか。
今はチャットGPTが教えてくれる。

彼に「被災者の方々の悼む詩を書いて」とチャットしてみたら
写真の通りの詩が30秒くらいで仕上がってきた。

チャットGPTの3.11被災者への詩

どんなに詩的な表現に慣れてる人でも
30秒くらいでスラスラと書き上げるのは不可能に近い。

人間の頭の中にあるものと
AIの中にあるものが同じだったら
人間vsAIの戦いに人間は敗れる。

人間の頭の中にあるもの、
つまりは「人間機能」それそのものを
根底から入れ替える必要がある。

人間が生まれながらにして有している受動的感覚は
先天的な認識機能だ。
それが実は争いを生み出す根本原因だ。

能動性を発揮して
後天的な認識技術を身につけることで
争いを生み出す根本原因を根こそぎ一掃する、
それを可能にする未来技術が認識技術nTechだ。

今まで人間は
先天的な認識機能を使って
主語と述語がある言語を使ってきた。
「存在が動く」からアナログ言語と言う。

これから人間は
後天的な認識技術を使って
主語と述語がない本物の主体1つだけがある言語を使うようになる。
アナログ言語に対して「動きが存在させる」デジタル言語だ。

アナログ言語からデジタル言語へ
言語機能のアップグレードが人間機能のアップグレードだ。

そうした時に
「知っている世界」がきれいさっぱりオールゼロ化された
無知の完全性が当たり前になる。

それが2度と戦争不可能な人づくり教育だ。

人間機能の根本的な変化の必要性を
チャットGPTが訴えている。

だから3.11の今日にこそ
戦争不可能な人づくりこそが必要だと思う。

それが自分ができること。

今ここ2度と戦争が起きない世界を作ることを誓う。

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